税金を納めなければならないし、国によっては徴兵されちゃうこともある。
将軍様を崇拝しないといけない国もある。
ネコにだって、オツトメはある。
ヒトに無理やり触られても、しばらくは我慢するオツトメ、とか。
ヒトに無理やり抱っこされても、10秒ぐらいは我慢するオツトメ、とか。
これもひとえに「義理」ってやつだ。エサのためには仕方がない。
ま、ネコのオツトメは、いつでも「弾力的運用」がモットー。
イヤになったら、徐々に「御不満げ」なオーラを放出していけばオツトメは終了。
「噛む」「蹴る」「引っかく」などなど、多種多様な強制終了の手段も持ち合わせている。
ごくたまに、機嫌のいい時はゴロゴロのどを鳴らしてやったりするのだが。
オツトメにばらつきがあるからこそ、ヒトはネコに夢中になるらしい。
「追われる愛より追いかける愛がいい」んだそうだ。
無論、ネコは追われたら逃げるに決まっているが。
ヒトが支払う税金は、リーマンの場合、無理やり給料からさっぴかれる。
だから、「増税」という言葉は、リーマンやリーマンの妻をひどくブルーにさせる力を持っている。
リーマンでない人は自分から税金を納めに行くのだから、一層ブルーになるってもんだ。
最近ちょっとだけよくなってきた景気も、なんだかブルーになってきているらしい。
そんな時に増税ときたもんだから、世の中青一色。
(緑一色なら役満らしいのだが)
そんな時こそ、ネコとしては税金にも「弾力的運用」をお薦めしたいのだが。
ヒトのお偉いさんは、増税を止めるつもりはまだないらしい。
増税を決めた時には、「その時々の経済状況に機動的・弾力的に対応する」と謳っていたにもかかわらず。
・・・それは「機動的・弾力的」というよりは「嫌がらせ」というものではないのだろうか。
ハラが減っている時(不景気)にはエサをたくさん食べる(減税)し。
ハラ一杯の時(好景気)にはちょっとだけエサがあればいい(増税)。
今、ヒトってハラが減ってるんでしょ?
だったら、大きな声で叫ぶしかない。
エサをくれーーー!って。
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